2013年4月25日木曜日

さいたま市市長公室広聴課からメールが来ました

僕が4月1日に出したさいたま市への提案に対して、4月23日に返事が来ました。

その返事として4月25日午前8時にこちらから出したメールにも記しましたが、この春休みには、「水と憩いの広場」で幼稚園児の妹と遊んでいる小学高学年の女子がゲートボール場(広場の半分の敷地を占有。ゲートボールは平日午前中にたまにやっているが、このときはやってない)から出ていくように係員から声を掛けられたそうです。

目指すべき都市ビジョン「子どもが輝く絆で結ばれたまち」が、市長のHPの政策・マニュフェストのトップに出ているのですから、市長公室広聴課に足を運び、この対応の即刻是正を求めます。
http://www.shimizu-hayato.jp/policy.html



さいたま市 市長公室広聴課 <kocho@city.saitama.lg.jp>
4月23日 (2日前)
To 自分
藤原 俊裕 様

 このたびは、貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございました。ご提案
いただきました事柄について、現在、回答の準備を進めておりますが、提案内容
が複数の課にまたがっていること、また、正確な回答を行う必要があることなど
から、回答に時間を要しております。ご要望の1カ月以内の回答には間に合いませ
ん。今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。引き続き、迅速に回
答するよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようあわせてお願いいた
します。


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さいたま市
市長公室 広聴課 〇〇
〒330-9588
さいたま市浦和区常盤6丁目4番4号
TEL:048-829-1931
FAX:048-825-0665
アドレス : kocho@city.saitama.lg.jp
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Toshihiro Fujiwara <wmk.fujiwara@gmail.com>
8:14 (1分前)
To さいたま市 市長公室広聴課
清水市長

公聴課 〇〇様

ご連絡ありがとうございます。

私が市長に求めているのは、書面上の回答でなく、速やかな対応・対策です。

さいたま市の公園整備の遅れが原因で辻小学区の子どもたちが置かれている状況は危機的ですので、できることから迅速に対策をしていき、実現できたことから報告してください(このやりとりを含めて、全てブログにも公開します)。
都市公園課・教育委員会・子ども未来局・水道局(水と憩いの広場の管理者)には2年前から現状の改善を要求しているので、さらに時間がかかるというのもおかしなことだと思います。

残念な話ですが、最近も水と憩いの広場で、幼稚園に通う妹を連れて遊んでいる小学校高学年の女子児童が、係員から出て行くように言われました。
さいたま市が公園整備を怠ってきた→子どもたちは仕方なく狭い「水と憩いの広場」で遊んだ→周りに迷惑だから(?)と小学高学年(抗議前には低学年も含んだ)が広場の利用を禁止され、車道やマンションの廊下で遊んでいる…この流れを見ると、さいたま市が落ち度の無い子どもたちを虐待しているようにも見えるのですが、市長はいかがお感じでしょうか。
事故が起きる前に全ての子どもたちに水と憩いの広場の利用を許可すべきだと思いませんか?
公務員には国が締結した条約を誠実に遵守する必要がある(憲法98条2項と同99条)のですから、さいたま市も日本が批准した子どもの権利条約31条を誠実に遵守して、それに反する決定(公園不足地域における小学高学年の公共広場の利用禁止)はただちに撤回してください。
小学校の校庭(現状では辻小学区にはここしか高学年が遊べる広場はありません)の利用時間も、公園並みに延長すべきです。

上の両提案を却下するなら、小学生は放課後や休日にどこで遊べば良いのか、学年ごとに具体的に教えてください。

また、提案提出後に、地域の子どもたちと”緑道”の検証をした結果をブログに載せましたので、参考になさってください。
http://parkforkids1.blogspot.jp/2013/04/blog-post_16.html ←「緑道水増し疑惑を検証する」

以上です。
今までの市政の怠慢のつけをすべて子どもに押し付けないで、できることから着々と手を打っていってください。

2013年4月25日 藤原俊裕

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